お知らせ

 


 

救命胴衣の着用義務について

2018年2月から法令により船室外にいる時は、救命胴衣の着用が義務化されます、船では救命胴衣の用意は有りますが、各自でご自身の体に合った救命胴衣をご用意頂くことをお勧めします、救命胴衣を着用していない場合は船長が、法令で罰せられますので宜しくお願いいたします。

 


マダコ開始します

 

4月28日(土)からマダコ開始します、東京湾のタコはとても美味しく、手釣り用の貸し道具付なので、お客様自身で道具の準備をする必要がなく手軽にお越しいただけると思いますので、ご予約お待ちしています。

 

集合  5:30(お客様揃い次第時間を待たず出船します)

出船 6:00 沖上がり12:30(出船時間が早まれば、沖上がり時間も早まります)

 

料金  9,000円

(カニを縛った貸しテンヤ、手釣り用貸し道具、タコを入れる網、帰港時に氷付)

 

テンヤを紛失した場合は500円頂きます


 

 

 


 

 

 

3月1日(木)からエビスズキ開始します

 

 

この釣りは、活きエビを使った、東京湾の伝統釣法です、特徴は

① 道糸に印しを付けて、棚を決めて狙います、潮の干満により、実際の水深は変わるため、船長が船を流しを変えて、糸をフカセて釣ります(糸が斜めでも、糸は伸ばさず、まっすぐに糸が立っている時に、目印が水面に付く位で合わせて下さい)

② 出船時間は、その時の一番良い時合いに合わせて出船するため変動しますので電話で確認してください

③ 道糸はナイロン7号で統一して釣ります、ナイロンの良いところは伸びが有りクッッションの役目をします、太さが違うと糸は、潮当たりが変わり棚が合わなくて、アタリも少なく成りますので統一してください

④ 潮の速い場所を狙うため、何度も潮回りします、魚も油臭さも無く、刺身、煮付け、塩焼き、ムニエル、フライ、天ぷら等美味しく、脂の乗った夏場が旬です

⑤ 釣り方は、竿先は誘うこともなく静かに動かさずに待っていて、アタッてからは食い込ませてから、タイミングを見て合わせます、魚を掛けて、強い引きには、糸を出してやりとりして、魚が自分から泳いできて、水面にジャンプしてエラ洗いをするときは、たるめずに上げて、魚の引きに応じてスリリングなやりとりが楽しめ、けっこうこの釣りにハマるお客様も多く、初挑戦の方もけっこう釣り上げる事も有ります。

⑥ 釣り上げた魚は、すぐに血抜きしていただきますので、出刃包丁か切れの良いナイフをご用意ください

(船の生簀に魚を生かしておくと魚が混み合い、活きていても、身がしらたの成りますので、しめた方が新鮮です)

⑦ 魚の引きの強さと、動きの速さは、水温の上昇と共に比例して強く速く成ります

⑧ この釣りのポイントは活きエビの付け方で、アタリの出数は変わってきます、初挑戦の方はレクチァーしますので予約時にお知らせ下さい、又ナイロン糸が用意出来ない方も、予約時にお知らせ下されば、用意があります、棚も船長がマジックインクで付けますので早めにお越し下さい、棚を自分ではかる方はオモリから上4,5mと9mに付けて下さい、またわからないことはお気軽に申し出下さい。

⑧ 9月下旬頃まで狙う予定ですのでご予約お待ちしております、ご予約は、出船が早いことが多いため20時までにお願い致します。

☎0439(87)4967


タックル

 


竿  1,8~3,3m(5~10号負荷)キス竿、マゴチ、スズキ竿、LT用竿等。手ばね

リール  中、小型両軸リール(ドラッグ性能の良い物)スピニングリールはマジックの印がすぐに消えて不向きです

中オモリ  7号(三日月錘等)

ハリス  フロロカーボン5号 4,5m

針 スズキ17号か18号

※ 仕掛けと錘はオリジナルは有ります(各200円)ので最初はご使用下さい

 



 


 



 

マゴチ開始します

 

サイマキ餌を使用した、マゴチ釣りを開始します、コチのアタリは出てから掛けるまでのタイミングがスリリングで、この釣りの面白さです、魚は身がしまって、刺身、煮つけ、空揚げやてんぷら等、白身で美味しくいですので、お越しをお待ちしています。

料金   9,500円(サイマキ5匹餌、氷付、餌の追加は1匹100円)

集合6:00 (予約のためお客様が揃い準備ができ次第出船します)

 

タックル

竿 1,8~2,4m 錘負荷10号

中、小型両軸リール

道糸はPE2号以下でお願いいたします

錘は15号 三ケ月又は、キス用天秤と錘

ハリス フロロカーボン5号 1,5m

針 スズキ又はマゴチ 17~18号(チモトに10Aヒューズを巻く